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紅玉のこと

初めまして!スタッフMです。
よろしくお願い致します。

最近よくアップルパイはもうでないのか?とお客様に聞かれます。
お客様に支持されている商品があるという事はとても有難い事です!

当店のアップルパイに使用している紅玉というりんごは、
酸味が強く独特の風味が有り、お菓子にすると俄然引き立つ品種。
焼きあがる時の香りもまたたまりません!

小学校の時に「美味しんぼ」のアップルパイの章を読んで以来、
紅玉の印象が上がりっぱなしの私…(自称美味しんぼマニア)。

そんな私自身も大好きなお店のアップルパイなのですが、
その要の紅玉が、実は去年の台風の影響で数が少なく
何と値段が例年の3倍近くも上がってしまったのです。
その結果、出したいけれど出せない。作りたいけど作れない。
という状況になっております。
御要望頂いているのに申し訳ありません。

次に期待出来るのは秋頃。
りんご農家さん達に心の中でエールを送りながら紅玉の再登場を
私たちも待ちたいと思います。
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by kondouyoogashi | 2012-02-28 13:04 | Comments(0)

-ひな祭りケーキ写真

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こんな仕上がりです。

切ると若草色のスポンジ、二層に苺。
断面も可愛いです。

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by kondouyoogashi | 2012-02-27 15:44 | ケーキ | Comments(0)

Pierre herme

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ひな祭りケーキのご注文、今日も数件頂きました。
ありがとうございます!

まだ引き続きご注文お受けしております。
もし限定数に早々に達してしまった場合は
またこちらにてご連絡致します。

先日、娘の熱烈な願いで、ピエール・エルメ表参道へ。
娘のお目当ては、イスパハンというケーキ。
以前写真を見て以来、何度も食べさせてと懇願しておりました。
マカロン、木苺、ローズ...娘の好みど真ん中の上、
女性ならもれなく「カワイイ!」の歓声を上げるであろう可憐なフォルム。
写真はその美しさはお伝え出来ない状態ですが。

私が初めてエルメ氏のケーキを食べたのは、
学生時代、パリに食べ歩きに訪れた時、
当時エルメ氏がシェフを勤めていた、フォションでのこと。
他店の、比較的クラシカルなフランス菓子とは
一線を画しているという印象でした。
食傷気味の胃袋にもするりと入った、新鮮な味わいを覚えています。
(真っ赤な木苺のソースがかかった、モモのデザートを頂きました。)
スッキリとシンプルなデコレーションも印象的でした。


その次にエルメのケーキに出会えたのは
ホテルニューオータニにて。
日本にピエール・エルメ・パリが上陸した
(と言うか、ここが一号店だったようですが)と聞くや否や、
母を連れて紀尾井町へ。
その時母が食べていたく感銘を受けていたのが、思えばこれまたイスパハン。

味の好みも隔世遺伝?




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by kondouyoogashi | 2012-02-24 20:28 | Comments(0)

ひな祭りケーキのご案内

もうすぐひな祭り。
ひな祭りケーキを数量限定で御予約受付中です。

ピスタチオで若草色にしたスポンジ生地と
ラズベリーのピンク色のクリームと苺を使ったショートケーキのデコレーションです。
五号サイズで¥3500、四号サイズで¥2500。

昨年ご注文で作らせて頂いたものが好評だったので、
受注することに決定致しました。
なお、当日御予約外で店頭販売することはありません。

御予約締切は3/1(木)となります。電話でのご注文も受付ております。

ご注文お待ちしております。
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by kondouyoogashi | 2012-02-23 16:40 | Comments(0)

オトナ論

バレンタインも終わり、来月ホワイトデーに向けて、
商品、パッケージもようやく決まりました。

二色のギモーブ、二色のキャラメル、二色のショコラ。

何かと二色です。
女性は一種類では物足りないはず、という事で…。
また、出来上がり次第こちらにて写真等アップさせて頂きます。

今日は私論の「オトナ論」?を。
バレンタイン期間、一人の友人が、二度来店してくれました。
友人と言うか、尊敬する大好きな先輩なので、とても嬉しかったです。
私より五歳は歳上のはずなのに、信じ難くお美しい。
その上、自分に何が起こっても、冷静に自力で対処出来る強さをもつ人です。
彼女は、私が「オトナだなあ」と感じる知人の一人です。

「オトナ」とは?
私が思うに、
① 客観性がある人
② 心が安定している人

この二つを併せ持つ人を指すと考えています。

子育てと仕事を掛け持つ場合、上記のオトナ性は、必須項目。
思い通りにならない生き物と対峙しながら、
ほぼ絶対的なタイムスケジュールで行動しなきゃいけないのですから。

専業主婦でもオトナ性の強い人も勿論たくさんいます。
でも兼業主婦とは違うオトナオーラを発している気がします。
家庭という一つの場所から24時間逃れられないという現実に良い意味で諦観し、
吹っ切れたおおらかさを感じます。

ところで、成人男性の少年っぽさは、良い意味であり、褒め言葉ですよね。
「永遠の少年」なんて言われて。
でも女性の少女性はなぜかイマイチ…。
少年のようなオジサンは素敵で、
少女のようなオバサンは、殆どがおそらくイタいオバサン、とされてしまう(笑)。
成人女性に世間が求めるのは強いオトナ性ということ?

もっとも、本当に魅力的な「少年のような」大人の男性とは、
上記の二項目を持ち合わせた上で、
豊かな好奇心や新鮮な感動を失わない人を指すのですから、
やはりなかなか難しいことなのでしょうね…。

以上、完全に自分を棚にあげた投稿でした。
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by kondouyoogashi | 2012-02-21 18:47 | Comments(0)

-Coffee or tea?

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昔、知人の年上の女性から、
「私、一目でその人がコーヒー党か紅茶党か分かるの。あなた、紅茶党でしょ」
と言われた事がありました。

ハイ、確かに。

私は物心ついた時から、朝食と一緒にたっぷりの紅茶を飲む習慣がありました。
これは今も変わらず、ポット一杯分、全部飲み切らないと何だか身体に違和感があるのです。

コーヒーも好きなんですが、家でなく、外出の時にだけ飲みます。
自分で上手にドリップする自信がないからなのか、
外出の時は、コーヒーしか飲まないかもしれません。妙な習慣です。

ということで、紅茶好きの私は紅茶を開店当初から販売しています。
以前の勤務先で扱っていたフランスのD社の紅茶が大好きで
置いていたのですが、卸売業者さんから取扱いストップの通知。
他の業者を探してはサンプルを頂き…を繰り返し、
やっと昨夏これはという紅茶を見つけました。

その業者さんから現在仕入れているのは、写真の三品。
左から、アールグレイ・ルージュ、カモミール・ローズ、ジンジャー。
ここの紅茶の良いところは、フレーバーティーの全てに天然の香料のみ使われている事。
なので、フレーバーティーに有りがちな、一度で飽きる、鼻に付くような香りは全く無く、
香り高いのにあくまでナチュラル。

アールグレイ・ルージュは、ルイボスティーをブレンドした珍しいアールグレイ。
抜群のバランスでブレンドされていて、どなたにも好まれるスッキリした紅茶です。

カモミールローズは、水色の淡い、ダージリンに似た風味のセイロンティーに、カモミールとダマスクローズを合わせたもの。一口で、優雅~な気分にさせてくれます。

ジンジャーは、もう、むっちゃ、ジンジャーです。
辛いくらい。冷え性、風邪予防にオススメです。本気で温まります。チャイにするとかなり美味!

当店ではプレゼント用途を意識して、少しだけ珍しいタイプの紅茶をセレクトしてます。
プレゼントは勿論ですが、ぜひぜひご自分用にもお試し頂きたいと思っています。






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by kondouyoogashi | 2012-02-20 13:31 | Comments(0)

開花-

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こちらは、一番新しいケーキ。
名前は『フルーリール』。フランス語で、開花する、の意です。
小さな花が開いたようなイメージで、シンプルなデコレーションにしました。
フランス産のフロマージュブランとホワイトチョコレートの、
風味は爽やかですが、しっかり濃厚なムースの中に、
これまたフランスはプロヴァンス産の、蜂蜜の女王、ラヴェンダー蜂蜜のジュレを入れました。

この蜂蜜、ずっと使いたかったんですよね~。
業者さんからサンプルを頂いて、その余りに素晴らしい風味に感動してしまい。
ひと匙口に入れ、目を閉じるとそこはプロヴァンスのラヴェンダー畑・・・・嘘じゃないです。

土台は固めのムースに合わせ、クランブル生地に。

とっても理想的な味に仕上がったのですが、
今まで作ったケーキの中で、ダントツ原価高い・・・。

妥協しないケーキを作り続けるため、頑張りたいと思います。




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by kondouyoogashi | 2012-02-07 13:51 | ケーキ | Comments(0)

-新作のケーキ、そしてバレンタイン

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バレンタインの品のご紹介です。

二種のガナッシュ・・・サクサクのフォユティーヌとハイカカオなミルクチョコレート
フランボワーズ

いわゆる生チョコです。今年は素材のチョコレートにとことんこだわりました。
ミルクチョコの方にはカカオ分高めミルクチョコレートに、更に72%カカオの香り高いオーガニックビターチョコをブレンドして、大人なミルクチョコを目指しました。
フランボワーズには、ヴァローナの、個性的ですが(そのまま販売スタッフに食べさせたら、こんな味のチョコがあるのかと驚いてました)フランボワーズとの相性抜群のタイプを合わせました。
一箱に二種入りです。

ブラウニー・・・以前定番で出していて大人気だったブラウニー。バター不足で製造ストップしてましたが、バレンタインに再登場。ナッツやドライフルーツで少しだけおめかししています。

ロッシェショコラ・・・
アーモンド、ヘーゼルナッツ、カカオニブをビターチョコでコーティングした、カリカリとても香ばしいチョコレート。小袋入りと、透明カップ入り。

トリュフショコラ・・・
ビターチョコレートのトリュフ。小さいけど強く濃厚な味わい。コーヒーやお酒のお供に。
5,6粒入り透明カップ入り。

チョコレート味のサブレ・・・
お馴染みホロホロクッキーの、ブール・ド・ネージュのカカオ味と、
カカオニブ入りの薄いサブレ。(カカオニブとはチョコレートの原料のカカオ豆を砕いてローストしたものです。)

いずれのアイテムも、上質なカカオの風味をストレートに生かしたかったので、お酒は不使用です。

さて、話は変わり、今年になってからのプチガトーの新顔について。
実は私、ショートケーキ、子供の時から嫌いです。
なので、うちのショートケーキは、そんな私でも美味しいと思えるように、
試行錯誤の上私好みに出来た物(笑)。
写真のショートケーキ、「苺スペシャル」も、そう。
苺ロールが開店以来の定番であるわけだし、苺ショートはかぶるから要らないかなと思っていたのですが、これならと、苺の旬の時期に限り、商品化しました。
ご覧の通り、三層に苺。記事にも苺のピューレを染み込ませ、想像以上に苺感大です。
もちろん生地も苺の風味に負けないコクのあるものを合わせています。

その他の新顔についてもまた熱く書かせて頂きます!





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by kondouyoogashi | 2012-02-06 17:50 | ケーキ | Comments(0)
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この店は、閉店致しました。が、blogは続く…


by kondouyoogashi
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