カテゴリ:日々雑記( 57 )


続・人は何で食べるのか

昨日、アースデイ東京2017に行ってまいりました。
雨天開けの快晴も背中を押したのか、物凄い盛況っぷりでした。
そこで友人と落ち合ったときの会話。
「スーパー行くと、買い物カゴの中が安い菓子パンやレトルト食品や◯◯のもとや揚げ物のお惣菜とかばかりの人っていますよね。食をそれ程意識してないのか、材料から揃えて作るより安く済むからってのもあるんでしょうかね」
「んー、そうかもね。でも、そういう人でも必ずスマホは持ってるんだよね。」
「ですね。価値観、優先順位が違うってことでしょうね。」
そう、人の価値観はバラバラ。
限りある大事なお金をどう使うかは人それぞれ。

お金持ち皆んなが食通ではないし、
(実際私の幼馴染みで、裕福でしたがパリ旅行でマクドナルドばかり行ってた人が。)
お金持ちじゃないけど車道楽の人もいる。
人は自然と価値観の会う人同士で集まり、
時には心の中で価値観の合わない人を小バカにしたりもするのです。
「ダサいのはカンベン」
「ファッションにやたらお金かけるのってわからない」
「高そうな時計ばかりして、いやらしい」
「ナチュラル好きな女って好きな食べ物は豆とか言うよね」
「自然派って言うか狂信的?」
「エステなんて、行かなくていーじゃん、そのままで」
価値観の押し付け合いは間違っています。
その人が所属する又は頻繁に関わりあう社会において、疎外感が無ければそれでいい。

それでも、どんな価値観の人でもおそらく共通してる気持ちがあると思います。
それは、大事な人が、幸せで元気でいて欲しいという気持ち。

これの連鎖に次ぐ連鎖を考えると、
やっぱり人間の体の元である食べ物については、無関心ではいけないんじゃないかな…
と思ってしまいます。

前述の気持ちに、
「自分はどうなっても良いから」が付く人も少なくないと思います。
でもそんな「自分」を心配する人が必ずいる。

「俺は好きなもんだけ食って死にたい」と言ったとしても、
もしかしたらその人の人生(もしくは健康年齢)は、食生活のために予定よりはるかに短くなってしまうかもしれない。こんなはずじゃなかった、と思うかも知れない。

昨日、会場の代々木公園から表参道まで歩いてみました。
そこはエコもサスティナブルも関係ない、何もかもが溢れかえり、何でも手に入る街。

食について言うと、この国はその娯楽性を200%享受出来るがために、
娯楽性、快楽面ばかりに気を取られてしまいがちです。
でも動物はただ快楽のためにものを食べるのではありません。
いや、、、違うかも。
人だってきっと、そもそもは生きるためにその時身体が必要とするものを
1番美味しいと感じるように出来ているはず。
その優秀なシステムが、自然を逸脱した食生活のために軸がぶれてしまったのではないでしょうか。


人生を旅に例えるならば、
楽しく気持ちよく、たくさん笑い、途中多少のスリルがあろうとも、
最後はああいい旅だったね楽しかったねまた行きたいねと言えるのがいいなと、
そのためにはやはり身体が元気が1番だよなと。

やはりその価値観は譲れないのでした。
それにしても。
「身体に良いものは高い」
この負の定義的なものが無くなる未来が見たいと、つくづく思ってしまうのです。。。

長文失礼いたしました。














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by kondouyoogashi | 2017-04-24 15:36 | 日々雑記 | Comments(2)

SNS

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先日「今夜比べてみました」で、アナログ女子が取り上げられていました。
正直、感じざるを得ない、あるある感。。
店をしている時FacebookとInstagram を始めようかと頑張ってみましたが、
何故か画像がアップできず、苦手ゆえ原因を調べるにも腰が重く、
結局日々の忙しさに負けて使いこなす事叶わずでした。

店を辞めてからやってみたら、何故かすんなり。
ipadの不具合だったのかなぁ⁇(アナログ人間的思考)
もっとも店やってた時の余裕の無い生活では
コメントにきちんと返信など出来なかっただろう、と言うか、やりながら寝落ち、睡眠不足で断念、がオチだったかな…

instagram、面白いですね。
先日亡くなったデビット・ボウイは、20年以上前にインタビューで
インターネットの普及により将来アーティスト等著名人と一般の人が非常に近い関係になるだろうと話していたそうです。
ホントそうですね〜、すごいですね〜、
大好きな黒柳徹子さんのフォロー、すぐしちゃいました!

そして料理写真のインスタ見ては、尊敬してみたり、ここまでやるかと慄いたり。

実際やってみると結構難しいし時間もかかる。
頻繁に完璧な写真をアップしてる人気の料理インスタグラマーさんには職人気質すら感じます。職業スタイリストさん達の脅威じゃないでしょうか。

家で写真を撮ると、生活感隠すのに必死(笑)。
店の方がやりやすかったな…

もうすぐ娘の誕生日。
ムースをリクエストされてるけど、家でちゃんと作れるのかしら。
ムースはショックフリーザーが無いと職人レベルに完璧には作れないんです、
しかも場所も取るし使う器具も多いし家はホントやり辛い‼️
あ〜、ステンレスの綺麗な厨房で、ダダーッと作りたいぃぃ…
でも頑張って、元パティシエらしい画像をアップしたいと思います!







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by kondouyoogashi | 2017-03-24 09:44 | 日々雑記 | Comments(0)

初raw cake、買って食べた。

店を閉めてかれこれ3カ月、
その間
半分くらいはマクロビ、ヴィーガンのお菓子の作り方について考えてる…かも。
あの小さな店の中では普通のケーキも作ると混入の可能性が避けられず、
両方作ることは作業上困難でした。
マクロビのケーキについては店をオープンするより前からずっと関心があり
食べに行ってみたりしていたのですが、
実は未体験だった種類のケーキを、初めて昨日食べました。

ロー・ケーキ。

卵、乳製品、白砂糖を使わないヴィーガンスイーツの一種で、
更に、可能な限り非加熱、加熱する場合でも酵素が壊れないとされる48℃まで、
つまり直火にかけたりオーブンで焼いたりすることなく作られるスイーツです。
パンケーキやマフィンなどの生地は、ディハイドレーターという乾燥機で8時間くらいの長時間で低温乾燥させて作られます。
凝固剤となるのは主にアイリッシュモスという海藻。その他ムースやクリームっぽいものを作る時は融点が低いココナッツオイルやカカオバターを使って固めます。
ナッツ類を多用するのも特徴的です。
暖かい国が産地の材料が多い気がします。

初めてレシピを見た時はかなり衝撃的でした。
とにかく一度「正しい味のロー・ケーキ」を食べてみないことには失敗も成功もわからないので、作るより先に専門店で一度食べてみようと思っていたところ、昨日行った美容室の近くにたまたまあったので3種類購入。

お値段は、サダハル・アオキ、ピエール・エルメの生ケーキくらい。
特殊な材料の費用考えたらこんなものかな。

特性上、すぐにダレてしまうからか、冷凍状態で渡されました。
小一時間ほどで帰宅し、更に解凍を待って食べてみました。

感想。
味わいは全体的にかなり濃厚、風味もしっかり。
クリーミーだけど、普通のムース系ケーキより緩い。
特殊な材料故、当然普通のケーキとは違う風味が一口目に感じちょっとびっくりしたけれど、食べるうち慣れてきた。
娘の方が「普通においしいじゃん」と抵抗なくパクパク食べていた。
(マクロビ式に豆腐豆乳を使う生ケーキは抵抗があったようでしたが)
買ったものは全てカップ入りで、タルトもあるけどすぐにダレて30分持たないと言われましたが納得。手持ちのロー・ケーキのレシピ本の写真ではムースっぽい見かけの物もすっくと立っていたけれど、これは作り方なのか、実は凍っているのか?

健康に良いかどうかはどうやら意見が別れるらしきロー・ケーキ、ロー・フードですが、アレルギー体質の人でも食べられるケーキのタイプを広げる意味、そして単純に面白いというところで、基本をマスターしておきたいところです。

この世には未知の食べ物がまだまだたくさん。
もっと衝撃的なレシピのスイーツも世界のどこかにあるのでしょうか。
興味は尽きません。
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by kondouyoogashi | 2017-03-14 11:00 | 日々雑記 | Comments(0)

ずっとそこに。

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店をしていた10年間は、笑っちゃうくらいお出掛けしませんでした。
車の免許持ってないから余計そうなるのかな?
前に電車乗ったのいつだっけ?といった感じ。
仕事休んでる今もほぼ引き篭もり生活ですが、
最近は少しはお出掛けもしております。

bean to bar チョコレート教室は中目黒、
友人に教えて貰ったガラス作家、青木美歌さんの個展で銀座に。

その二箇所に、昔から(多分20年くらい前から)大好きなお花屋さんがあるので、
それぞれでお花を買って帰りました。

私は20代の頃学芸大に住んでいて代官山でアルバイトをしていた時があり
(こう書くと随分洒落てる風ですが、実際は何事も上手くいかない暗黒時代でした 笑 )
幾度となくその間の起伏の激しい道を自転車で行き来していました。
中目黒駅周辺は開発が進み、その当時とかなり様相が変わりましたが、私が自転車で通っていた道は、驚く程何も変わってませんでした。
その道、駒沢通り沿いの坂の途中にある
「Flowers Nest」。まだあった〜!と、嬉しくなっちゃいました。
外観からわからない奥行きと広がりのある店内に、たくさんの花、植物。
一歩入ると異空間。
ずっと居たくなってしまいます。
その日は全部違う色、表情のラナンキュラスを選びました。

銀座のお店は「野の花 司」。
銀座松屋の真裏というとんでもない一等地にありますが店構えはひなびていて朴訥としています。
中々他に無い、山野草と茶花の専門店です。
平日の午後なんかに行くと、清々しい割烹着姿の若い料理人さんが店用の花を買いに来ていたりします。
ここにある花の枝葉はとても自由にうねり曲がっています。
そこが何よりの魅力。
ここの物は少し枯れてもしおれても、それもまたいい風情になってきます。
都内はお洒落な花屋が沢山あるけれど、ここは私にとっては特別です。
長〜い枝ものを買って地下鉄乗るかどうかいつも悩んでしまいます。
その日見た個展のテーマが植物細胞だったためか、
なんとなくそれを連想させる形状の花を選んでしまいました。
あー、名前書いて貰えば良かった…忘れちゃった…

久しぶりに訪れて、昔あったものがまだそこにいてくれると、嬉しいですよね。
きっと中身は何も変わらないってわけじゃない。
店は人が切り盛りしていて、人は常に変わっていくから。
でも例えそうでもそこに居てくれたら、とても嬉しい。
こういうお店を訪れると、店を閉めたことに少し淋しさを感じてしまいます。。。

中目黒と銀座にお立ち寄りの時に、この2つのお店をぜひ覗いてみてくださいね。










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by kondouyoogashi | 2017-02-27 18:30 | 日々雑記 | Comments(0)

節分の日

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節分だった昨日の朝、
急ぎで必要なものがあってそれを検索してる合間に
instagramでフォローしている料理家のtottoさんのアップした写真を見ると、
彩の美しい恵方巻でした。
tottoさんを知ったきっかけは、ハイセンスなキッズファッション誌「MILK JAPON」が運営していたmilk blog。残念ながら昨年閉鎖されました。お洒落な働くママ達が参加していて、そのうちの一人だった友人でモデルの朱里ちゃんが近藤洋菓子店の事をそのblogで書いてくれた時に読み始めたのがきっかけです。
そこに参加されていたtottoさん、同じく料理の仕事ということで関心を持ち読んでみると、お嬢さんと娘との共通点の多さに気付いて、それ以来時々拝読しておりました。同い年で天真爛漫で言動がユニークで運動大好きでお洒落も大好きで頑張り屋だけど甘えん坊さんで、そして何故か服も数枚かぶってて、さらにガチでテニスに取組んでいる。たぶん既に試合会場で会ってるし今後も絶対試合で会う。
きっとこの方も、テニスの同じよ〜なことで、今まで悩んだり頑張ったりされてきたんだろうな、なんて思ったり。

正直、多分人より他人のと繋がりを欲しない性分の私は、blogやfacebookなどのSNSを定期的に見たりする事に全く興味がなかったのですが、以前の私のように忙しくて他との接点が少ない人が、「共感」という特に女性に効果的な心のサプリの供給所として利用するというのは、解る気がしました。

この恵方巻キレイだし美味しそう、へ〜黒米って酸を入れると明るく発色するのか、フランボワーズと一緒だななどと思いつつその恵方巻の具の内容を読むと、
梅酢と紅生姜が含まれていました。

あ、、、ある。凄く美味しいのが。母が作って、送ってくれたやつ。
それに具の内容、日本のベーシックな本来の太巻きのものだけど具沢山で豪華で
母が作っても絶対こんな感じだな。(黒米は使わないだろうけど)

これ、そっくり真似してみよう。

母は今、癌闘病中です。料理する事、食べる事が何より好きな母にとって、食事を楽しめない抗がん剤治療はとても辛いことでしょう。
送ってくれた梅酢は母が漬けた梅干しの副産物、その梅酢に新生姜を漬けた紅生姜、どちらも何の雑味も無い、すっきりしてでも角の無い、自然な味わい。
他にもイカナゴの釘煮、自分で干した魚、お漬け物、娘の大好物のトマトと赤ワインたっぷりのビーフシチュー などなど、私が忙しい時期にはせっせと作っては送ってくれました。
母は特別頑丈ではないけれど父共々病気らしい病気は未経験で、自負があったのか、検診をサボるなど油断もあったようでした。
基本が粗食で材料にも気を使った母の料理が今までの健康維持を支えてきたことは確かでしょう。
でも唯一のマイナス点は、甘い物が大好きな事でした。
父が用事で東京に来ると必ず私の店に寄り、沢山買おうとするのですが、以前から母の甘い物好きが気掛かりだった私は、親心を理解しつつもそんなに買っちゃダメだと咎めたものでした。

「ねえ、副作用って何?病気治してくれるんじゃないの?」
「うーんと、要するに、強い敵と戦うと、自分もボロボロに傷付くって事かな。」
「そっか。じゃあ勝てばまた元気になるんだね」
「髪の毛ぬけちゃうの?生えてこないの?」
「ううん、生えてくるよ。暫くはベリーショートだけどね」
「なんだ、なら大丈夫じゃん!私なら帽子被ったら学校行けるわ。」

娘は治ると信じて疑っていません。娘の大好きな、
「ぱあ〜っと明るくって、いっつも風が通ってて、ご飯がめっちゃおいしい!」私の実家に、今年も必ず帰れると。

母もこいつと一緒にいたら、治療も前向きに乗り越えられそうだなと思います。

さて、恵方巻の材料の定番、胡瓜は私の唯一のダメな食べ物、椎茸はだんなと娘が苦手。胡瓜の代用はさっと茹でた三つ葉、椎茸の代用は庄内麩のさっと煮。
椎茸の代用の庄内麩は、マクロビ料理のお仕事をされている友人からfacebook上で頂いたアイデア。味醂と醤油で煮付けただけなのに旨味たっぷり、質感も茸っぽくて、大正解でした。のりこさん、ありがとうございます✨
卵焼き、高野豆腐の煮物、牛蒡の煮物、庄内麩のさっと煮、煮穴子(焼き穴子は何処にもなかった。あれは関西のものなのでしょうね)三つ葉、干瓢、紅生姜。
酢飯は関西風の太巻きの酢飯は甘過ぎるので、江戸前握りくらいの味付けに。
おせちの煮物は全て芋なら芋だけで一つずつ煮てから盛り付ける母のやり方を真似して、全て別々に調理してみました。

tottoさんの写真の黒いお皿まで真似して、真似と他人頼りで作った恵方巻。

とっても美味しく出来ました。
初めて巻いた娘も、綺麗に上手に出来ました。

これなら母も美味しいって言ってくれるな。

人は皆いつか必ず死ぬ。だからこそ、生きてる間をより良く生きるための食事を、
これからはもっともっと大事にしていきたいと思います。

文章長いし内容盛りすぎの今日のblog。
でもこれが昨日の私の頭の中一覧です(笑)
























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by kondouyoogashi | 2017-02-04 15:20 | 日々雑記 | Comments(0)

bean to bar chocolate

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先日、bean to bar のチョコレート店が集まるイベントへ行ってきました。
10店から購入し、帰宅後成分表示全部見て気付いたこと。

かなり材料がシンプルでピュア。
材料:カカオ豆 きび砂糖
終了。とかが殆ど。(スーパーのチョコの成分表示見てみてください)
アレルギー対策やベジタリアン、ビーガン、マクロビなどヘルシーさを意識しているのか、選んだカカオ豆の個性を直球で出すことにこだわったらそうなったのか。大豆レシチンなどの乳化剤、粉乳など乳製品、白い砂糖は使わない傾向です。
乳製品の代わりにココナツミルク、ソイミルクなどを使ったミルクチョコ、ホワイトチョコもありました。
ベトナムのカカオのチョコなら、ココナツミルクも同国内で栽培されているだろうし、栽培加工まで一国で出来て素晴らしいことです。
それらは普通のホワイト、ミルクチョコとは全く違う味がしますが、別カテゴリーとしてとても美味しいです。

アレルギーをお持ちの方とビーガンの方には、bean to barの流行(?)は、朗報なのではないでしょうか。







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by kondouyoogashi | 2017-02-02 23:44 | 日々雑記 | Comments(0)

未だにずっとピークで可愛いんですけど。

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娘は今日もテニス。最低気温0度、いや、あのテニススクールなら氷点下いってるな。
本当によく身体が持つなと我が娘ながら感心致します。

今日は朝ごはんのヨーグルトのお供と娘のおやつ用にグラノーラを作りました。
グラノーラだけは手作りに限りますね〜。
写真左のグラノーラにヨーグルトとちょっとだけチョコを入れて食べて、満足そうに元気に出て行きました。

この一年で、とっても背が伸びました。足も手も大きく、逞しくなりました。
昨日寝てる間に私の顔を触ってきたその手は、マメだらけでした。
すり寄せてきた足を触ったら、母子球と踵がすっかり固くなっていました。

毎日頑張ってるのね、まだまだこんなに甘えん坊さんだけど。

小さい頃のように、ふわふわの柔らかい体じゃなくなったけど、
今の頑張ってる手が、足が、愛おしい、可愛い。
もう抱っこしてもそんなに高さ変わらないのに、まだ「抱っこ〜」って時々言うし
自分で「ずっしり❤️」って言いながら膝に腰掛けてくる(重いと言うか痛い)。

頑張ってるの、分かってるから、「もうそういうの恥ずかしいよ!」とか言えません。
いや違いますね、その大きさが、重さが、幸せなんですよね、こんなに大きくなってくれたって。可愛くて、ついつい甘えさせてしまうのです。

ダメなのかなぁと思いつつ。いくつになったら可愛くなくなってくれるのでしょうか?







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by kondouyoogashi | 2017-01-24 19:10 | 日々雑記 | Comments(0)

間食、補食。

只今、錦織VSフェデラー戦‼️
グランドスラムでは初対戦とのことですが、
やっぱこの二人の試合は見ていて面白い!
(因みに私、フェデラー以上にいい男は今この世に存在しないのではないかと思っております💖)
主人は仕事、娘はテニス。一人ソファでお茶飲みながら観戦の至福の時です。

さて、娘のテニスは3時間と長く、夕食の時間が遅くなってしまうので、補食が必要となってきます。甘過ぎのお菓子や油っこいものは厳禁。
今日の行く前の間食は、マクロビレシピのスコーンに、てんさい糖で炊いた粒あんを添えて。でも、飲み物は牛乳(笑)。娘は餃子だろうとすき焼きだろうと飲み物はいつも牛乳(ちょっと気持ち悪い)、これだけはやめられないでしょう。。

持っていく補食(終わってすぐ食べるもの)は、スポーツキッズの定番のシャケお握りにしようとしたら、(鮭に豊富なBCAAは体力回復効果あり。玄米にもBCAAは豊富なので玄米シャケお握りはよく作ります)
「お母さん、こないだ本で見た、味噌焼きおにぎりにして!」と。
マクロビ創始者の桜沢さんのレシピの、味噌を純正の国産胡麻油で炒って、焼きおにぎりにするというもの。
母から送られてきた小豆島の味噌と八丁味噌を合わせて胡麻油で炒め、玄米お握りに塗り付けて香ばしく焼く。
美味しそう〜❤️と、大事そうにリュックに入れて持って行きました。
娘のテニスがきっかけで、栄養と調理について改めて深く考えるようになり、
料理の面白さを実感している今日この頃でございます。

それにしても…フェデラーも錦織も、凄すぎて凄すぎて、もう、見てるだけで体力消耗… 私もシャケお握り…
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by kondouyoogashi | 2017-01-22 20:44 | 日々雑記 | Comments(2)

この本、スゴイわ。

先日、主人の仕事のお客様の奥様が、
私がマクロビに興味があるとお聞きになって私にと数冊の本をお貸しくださいました。
この二冊は、その方がご出産後にかなり読み込んだものだそうです。
(右の本のように読み込んだ跡のある本の持主には自然と共感を感じます。)

ここに書かれている食事療法、自然療法は、勿論実践しなければ効果は出ないのでしょうが、
まだ全て読んではないですが、読み進めていくうち、心が解毒されていく気が致します。

この二冊の本は、何れも戦前生まれの著者の、50年〜30年以上前の古い本です。
批判回避の意向が感じられない、ストレートな情熱が伝わってくる内容です。

マクロビ、菌活、グルテンフリー等等、お洒落美人や著名人から度々発信され流行する食事療法の創始者は、強烈にエネルギッシュな不屈の開拓者だったのだと知りました。

そして鮮烈な言葉の数々。
ー 人間は草の葉と実と根のオバケだ。君はゴボーや人参やイモのオバケだ。
人間よ!君の恋人は草のオバケだ!君の最愛の人は日光と水と空気と描き出すマボロシさ!
草は身を殺して人間や鳥ケモノとなり大地は身を殺して草木となり、日光は身を殺して草や人間や動物を生み、育て、行動させ、考えるさせる。ー

化学調味料や人工甘味料、精製、漂白され過ぎた食べ物達のオバケはオバケなのに不健康、早死するってことか。太陽、長生きだもんなぁ。

ー人間は一生をブチ込んで何を作るのか?何になるのか?金か?名誉か?女か?権力か?
人間が一生をブチ込んで創り出すのは
無限の自由だ
永遠の愛と幸福だ
絶対の正義だー

ー 人生の目的はスキナことをタンノーするほどやり抜き、スバラシイ、オモシロイ、ユカイナユカイナ一生をおくり、しかもスベテノ人々に永くよろこばれ、カンシャされることである!
これはツマリ私の『幸福』の定義です。 ー

そう、この言葉通り、この著者たちは、食事療法の研究と啓発活動をやり抜き、一生をブチ込み、今も世界中の多くの人々を救い続けているのです。

書かれている食事は質素で、素朴で、でもきっと身体に沁み入るであろう引き継ぐべき大切な料理達。
自然療法は、お金のかからない、誰もができる方法。

ただし、時短は難しいものも多いです。

「土鍋で梅干しを4〜5時間焼く」

やってみたいが…

「首だけ出して砂浴2時間」

(樹の下で砂浴したら体から悪いガスが放出され(砂浴は解毒、つまりデトックス方法です)、その樹の実が全部落ちたとか。)

かなり、やってみたいが…

面白いのでもっと読み込んでまた後日
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書かせて頂きます。
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by kondouyoogashi | 2017-01-13 14:26 | 日々雑記 | Comments(0)

文章力ってなんだ?

近藤洋菓子店営業中、何度かスタッフにブログを書いてもらおうとした事がありました。
店のブログで、色んなスタッフが書いてるの、ありますよね、面白いかなと思ったんです。
でも、話を持ちかけると、ことごとく拒否られました(笑)。
たった一度だけ、強制的に書かせたことがありましたが、それきりでした。

一様に、文章力ないからと言われました。

文章力って、なんだろう?

以前、あるスタッフに、日頃から、この子は成績良かっただろうなと感じていたのでどうだったかと聞くと、謙虚な返事でしたがやはりそうだったようでした。
「何が得意だったの?」
「数学ですかね」
「わー、いいなぁ、私、数学がガンだったからなあ〜 国語は?」
「苦手でしたね。作文が、特に。」
「えー、そうなの?意外。得意そうなのに」
「私、自分の心の中とか思ってる事を他人に伝えるのが得意でなくて、というか、好きじゃなくて」
「…ん?…作文って、あなたにとって、自分の思いを他人に対して伝えるツールなの?」
「違うんですか?」
「いや…多分私、そう思って書いたことって、無いわ。」
「じゃあ、何なのですか?」
「そうだな… 自分が今感じてる事に的確にピッタリと当てはまる言葉や表現を探し当てて繋げる、言葉遊びみたいな感じかな。パズルに似てる。」
「そうなんですか?なんか新鮮です」
「いや、私も新鮮。多分私、他人との関わりを気に掛けて書いたことってなかったから。」
(それアカンやろ…って、自分で言って初めて気付きました。)

ブログ的表現って、ありますよね。携帯メールやLINEなどのカジュアルなメール、チャットの文化から生まれた独特のものだと思います。
顔文字、絵文字。文章の合間の画像。
あと、「えーーーー‼️‼️‼️」とか「きゃ〜❤️」とか、本来は会話中の感情擬態語、のような言葉。

真面目な意味での文章力とはおそらく、このような顔文字や擬態語や視覚的なものを使わず、同じ感情や状態を言葉のみで的確に表現出来ることだと思います。

でも、自己表現でなくて他人に対し「伝える」ことが最大の目的で書くのなら、「伝わる」ことが何より重要。
そこに上記のような文章力ある文章でなきゃいけないと言う制約は不要なのでは?
特に仕事につながっている書き手にとっては誤解を生まない伝わりやすさも大事になってくるはず。

文章とは、誰か一人にでも読まれたからには、何かが伝わってしまいます。
強い力を持っています。しかも一人歩きをはじめちゃったりします。
それが更にネット社会に於いては、不特定多数に完全な抑止は困難な状態であっという間に拡散する。
プロの物書きならまだ、校正、校閲ってのが入ってくれる安心もあるけれど。

そう思うと、スピード感と分かりやすさが何より大事なケースでは、
やはり「文章力」以上に「表現力」が大事なわけで、
そして、「表現 」とは、自由でなければ面白くないわけで、
面白くなければ読んでもらえないわけで。。。

文章って、本当に多種多様になってきましたね。同じ意味の言葉でも、違う言語を使うとニュアンスが変わったり。まるで歌のよう。

歌ならば、好きなジャンルがある。好きなジャンルを聴けばいい。
でも、好きなジャンルが一つでなく色々あれば、もっともっと楽しい。

そう、思います。

私の言いたい事、伝わったでしょうか…?
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by kondouyoogashi | 2017-01-11 15:41 | 日々雑記 | Comments(0)
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この店は、閉店致しました。が、blogは続く…


by kondouyoogashi
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