St.valentine's day

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バレンタインが終わりほっと一息、は、店を辞めても変わりませんでした(笑)。
店やってた時、実はクリスマス以上に心身共にストレスだったのがバレンタイン。
うつむき姿勢のまま延々と続く細かい作業、神経を使うチョコレートの温度調節、大量のラッピング。
毎年11月頃に包材業者さんからバレンタイン向けのカタログを頂くのですが、もうすぐクリスマスという緊張感に加えバレンタインの事も決めなければいけないストレスも加わり、頭がパンパンになる時期でした。
パティシエとショコラティエは別称であるのは、実際それだけショコラティエの仕事は専門的な知識と技術を要するから。私はショコラティエでないので、チョコはまだまだです。必死です。
でも実際作業を始めるとスイッチ入って楽しくなっちゃう好きな作業なんですけどね。

さて、かなり久々の「売らない」チョコ作り。
主人や娘の学校や習い事の友達へのプレゼント用。
(本命はまだみたいです。)
娘の友達用途は娘が作るもの決めました。
私はずっとやりたかったカカオ豆からのチョコレート作りに初トライし、主人用に。
でもそのあとテニススクールの年上の(めっちゃ強い)お姉さんから思いがけず頂き、
慌てて増産することになり、
「ねえねえ、柚子と塩のミルクチョコレートのお菓子はどう?」
と、自分が試作したかったものを提案したらそんなのテニススクールの男の子には不向きとあっさり却下。シンプルなお味のものを作りました。
それでも足りないと嫌だからと、ボンボンも一種類だけコソコソ作り。
なんだかんだ言って、バレンタインに忙しく作業していたいんでしょうね、私。

以下作った物。

サブレ・ショコラ・フランボワーズ(娘作)
サクサク苺チョコレート(娘作)
グラノーラ・ショコラ(私作)
グラノーラ・トロピカル(私作)
プラリネ・アマンド・ピスターシュ(私作)
ショコラ・モワルー(私作)
カカオ豆と砂糖だけで作ったチョコレート(私作)

もっと作ろうと意気込んでましたがさすがに行き場がないのでストップ(笑)。

でもなんだか明日また作ってそうな気がします…。












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by kondouyoogashi | 2017-02-15 00:43 | ケーキ | Comments(0)
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この店は、閉店致しました。が、blogは続く…


by kondouyoogashi
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