bean to bar chocolate

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先日、bean to bar のチョコレート店が集まるイベントへ行ってきました。
10店から購入し、帰宅後成分表示全部見て気付いたこと。

かなり材料がシンプルでピュア。
材料:カカオ豆 きび砂糖
終了。とかが殆ど。(スーパーのチョコの成分表示見てみてください)
アレルギー対策やベジタリアン、ビーガン、マクロビなどヘルシーさを意識しているのか、選んだカカオ豆の個性を直球で出すことにこだわったらそうなったのか。大豆レシチンなどの乳化剤、粉乳など乳製品、白い砂糖は使わない傾向です。
乳製品の代わりにココナツミルク、ソイミルクなどを使ったミルクチョコ、ホワイトチョコもありました。
ベトナムのカカオのチョコなら、ココナツミルクも同国内で栽培されているだろうし、栽培加工まで一国で出来て素晴らしいことです。
それらは普通のホワイト、ミルクチョコとは全く違う味がしますが、別カテゴリーとしてとても美味しいです。

アレルギーをお持ちの方とビーガンの方には、bean to barの流行(?)は、朗報なのではないでしょうか。







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by kondouyoogashi | 2017-02-02 23:44 | 日々雑記 | Comments(0)
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この店は、閉店致しました。が、blogは続く…


by kondouyoogashi
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